ISD個性心理学コラム はじめました


2015年8月にISD個性心理学(以下ISD)と出会いました。

 

「ISDネット」(24時間利用可能なISD個性学診断サイト)を使いながら、得た情報や知識をもとに、自身の理解を深める目的で

不定期ですが、個人の感想として勝手気ままに綴ります^^

 

ISDに興味をおもちの皆様の参考になれば嬉しいです♪

松岡修造さんの3分類は…

 

第1回目は「松岡修造さんのISDでみる本質である個性」です。

 

 

 松岡修造(まつおか しゅうぞう)

1967年11月6日生 (48歳)

 

日めくりカレンダー「まいにち修造」で最近再燃している修造節。

 

 

 

 

 

世のイメージでは、少々暑苦しささえ感じるほどの熱血漢といった印象でしょうか?

 

 

ISDでは人を優劣ではなく、特性や行動や思考のパターンによってタイプ別分類をすることから始まった個性を知る心理学。

 

まずは3分類「MOON(月)」「EARTH(地球)」「SUN(太陽)」と分けられます。

 

 

「MOON」はお月さま。あたりが暗くなるころ、優しい光でさりげなくまわりを照らす印象。

 

「EARTH」は地球そのもの。すべての生物がいる地に足が付いたような現実の世界。

 

「SUN」はおてんとさま。世のすべてを灼熱の光と熱で照らすような輝きを放つ印象。

 

と、言葉のイメージでたとえるとしたら…松岡修造さんはどのタイプだと思いましたか?

 

 

 

おそらく、熱血イメージ、輝かしい功績から「SUN」

 

もしくは、地に足付けコツコツわが道を堅実に進む「EARTH」といった印象でしょうか?

 

 

正解は「MOON」なんです。

 

もっと細かいことを言えば…

 

ヒトの本質=環境に左右されず持って生まれた根っこの部分がこの「MOON」

 

「MOON」は他人軸、つまり相手第一と考えることが自分の考えとする思考傾向です。

 

相手と争いたくない、仲良しでいたい。平和がいい。争いが嫌い…実はそんなキーワードを大切にしているタイプです。

 

そんな松岡さんはいつも若きプレイヤーの熱血指導者としても有名ですが、相手を思う指導があの錦織圭というスーパースターに多大な影響を与えているのは有名ですよね。

 

自分の事よりも想う相手が輝けるように優しく照らしサポートするようなタイプの「MOON」

 

勝負の世界の指導者ではあるものの、相手が勝利の喜びに湧く姿を見たい一心でその思いから生み出されるパワーは

 

「MOON」特有のコミュニケーションの取り方であったり、個性が発揮できる原点でもあるはずです。